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コレクション

  • 慶應義塾図書館では、国指定の重要文化財5件(約2,300点)を所蔵しています。ここでは、『後鳥羽院御抄并越部禅尼消息』『大かうさまくんきのうち』『解剖存真図』の3件をご紹介します。「相良家文書」「対馬宗家文書」の2件については、それぞれのページをご覧ください。

  • 肥後国(現・熊本県)人吉藩主相良家に伝来した鎌倉時代以来の古文書・古記録約1,400点です。ここに公開するデジタル画像はごく一部ですが、今後、順次追加を計画しています。

  • 江戸時代、朝鮮国との外交・貿易を独占的に担った対馬宗家において作成された古文書・古記録約1,500点です。ここに公開するデジタル画像はごく一部ですが、今後、順次追加を計画しています。

  • 近代日本の幕開けの先導者となった福澤諭吉、その教育理念は彼が創立した慶應義塾に脈々と受け継がれています。 本データベースは慶應義塾創立150年を記念した、慶應義塾大学福澤研究センターとの共同プロジェクトとして、福澤諭吉著作の初期版本55タイトル、全119冊の全文をデジタル化し公開するものです。

  • 「福澤遺墨コレクション」は、慶應義塾図書館が所蔵する福澤関係文書に含まれる墨蹟44点について高精細画像を公開するものです。

  • インキュナブラ(incunabula)とは、いわゆる『42行聖書』をグーテンベルクが 1454/55年頃に完成させてから、1500年末までにヨーロッパで活版印刷された 印刷物を指し示す。

  • ヨーロッパにおける活版印刷術の発明者、ヨハン・グーテンベルク (Johannes Gutenberg, c.1400-1468) によって、ヨハン・フスト(Johannes Fust, c.1400-1466)との提携の下、ドイツ・マインツで1455年頃に印刷された世界初の印刷聖書です。ほとんどのページが2段組み42行で組まれていることから「42行聖書」とも呼ばれています。

  • およそ千五百点を数えることのできる優れた高橋浮世絵コレクションは、保存と活用を念頭においた厳重な管理の下に、慶應義塾図書館で保管されており、今後美術史・歴史をはじめとした多くの学問研究に資することが期待されています。

  • 新劇の歴史、つまり日本における西洋化された演劇の歴史における小山内薫の演じた役割はたいそう大きい。自由劇場での実験的な上演と築地小劇場での本格的な活動が、新劇の展開にとってどれほど重要な意味を持つものであったかは、すでに多くの人々の証言や研究によって知られている。しかし、小山内薫が2度の旅で見たヨーロッパの演劇については、彼自身が書いた印象記を通じて、文字化された情報の形でしか知ることができずにいた。

  • 奈良絵本は室町時代末期から江戸時代前期にかけて作られた絵入の写本で、挿絵に朱、緑など 鮮やかな色彩と金銀箔・泥がほどこされています。

  • 15世紀にオランダ人が持ち込んだヨーロッパの医学書の解剖図は、我が国の医学に大きな影響を及ぼしました。

    ※ 信濃町メディアセンター所蔵

  • 富士川文庫は、慶應義塾大学医学部で医史学を講じた富士川游(ふじかわ ゆう 1865-1940)博士の旧蔵書約1,700点3,600冊あまりのコレクションです。ここに公開するデジタル画像はその一部(227冊)ですが、今後、順次追加を計画しています。

    ※ 信濃町メディアセンター所蔵