小山内演劇絵葉書(グループ別)

新劇の歴史、つまり日本における西洋化された演劇の歴史における小山内薫の演じた役割はたいそう大きい。自由劇場での実験的な上演と築地小劇場での本格的な活動が、新劇の展開にとってどれほど重要な意味を持つものであったかは、すでに多くの人々の証言や研究によって知られている。しかし、小山内薫が2度の旅で見たヨーロッパの演劇については、彼自身が書いた印象記を通じて、文字化された情報の形でしか知ることができずにいた。

Introduction

アンドレーエフ

イプセン

ゲーテ

ゴーリキー

シェイクスピア

シュニッツラー

シュミットボン

ショー

ズーダーマン

ストリンドベリ

チェーホフ

ツルゲーネフ

ドストエフスキー

レフ・トルストイ

バール

ハウプトマン

バリー

ビゼー

ビョルンソン

ホーフマンスタール

メーテルリンク

ワーグナー

ワイルド

「デコレーション参考」と裏書きされた絵葉書

イギリス&フランス その他の劇作家

ドイツ その他の劇作家

ロシア その他の劇作家

作者未確認の作品

俳優・劇作家・小説家・作曲家・指揮者・バレエダンサーなど

演劇関係(補遺)

その他

築地小劇場